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2019.12.30

ブログ

おすすめワーケーションのエリアを5つに分けて紹介

「ワーケーションってやるとしたらどこがオススメなんだろう」

そんな声を持った人のためにワーケーションを開催してみることにしました。みなさんこんにちは、海外ノマド歴3年のよしいたけです。

実は海外のみならず、ワーケーションは日本国内でも事例がかなり増えてきました。

参考:ワーケーション(Workation)の国内事例をまとめてみた

ですので実例を参考にしても良いかと思います。

過去にワーケーションが開催された地域
福岡市西区今宿 JAL
山口県萩市 プロフェッショナル&パラレルキャリア フリーランス協会
茨城県稲敷市 株式会社CRAZY
島根県松江市 株式会社ソニックガーデン
ハワイホノルル JTB
軽井沢町 三菱UFJ銀行
徳島県三好市 野村総合研究所
北海道 宮城県 山形県 山口県 静岡県 宮崎県 ユニリーバ・ジャパン
和歌山県白浜町 セールスフォースドットコム

今回の記事は僕の経験談を踏まえてオススメできるワーケーションの場所をまとめてみました。

オススメ①自治体が参加している地域

ワーケーション自治体協議会(以下WAJ)という自治体が発足されています。

参考:全国65自治体で“移住未満・観光以上”の受け入れ推進へ、「ワーケーション自治体協議会」設立

企業であればWAJに参加する自治体(1道6県58市町村)に声をかけて地域にとっても会社にとっても良い形で導入すると良いのではないでしょうか。

最初の実験としては会社から住所の近い自治体と協力して導入するとハードルは下がることでしょう。

下はWAJに参加している自治体です。

  • 北海道
  • 群馬県
  • 長野県
  • 和歌山県
  • 鳥取県
  • 広島県
  • 長崎県
  • 北海道北見市、富良野市、ニセコ町、俱知安町、中頓別町、斜里町
  • 岩手県八幡平市
  • 秋田県湯沢市、にかほ市
  • 埼玉県横瀬町
  • 神奈川県鎌倉市、逗子市
  • 新潟県妙高市、糸魚川市
  • 石川県小松市
  • 福井県福井市
  • 山梨県甲州市
  • 長野県長野市、松本市、上田市、諏訪市、小諸市、伊那市、駒ヶ根市、中野市、飯山市、茅野市、塩尻市、佐久市、千曲市、軽井沢町、立科町、下諏訪町、富士見町、山ノ内町、信濃町、原村、白馬村
  • 静岡県静岡市、下田市、南伊豆町、
  • 三重県志摩市
  • 京都府舞鶴市
  • 兵庫県新温泉町
  • 和歌山県和歌山市、田辺市、紀の川市、印南町、白浜町、那智勝浦町、串本町
  • 広島県呉市、福山市
  • 長崎県五島市
  • 鹿児島県錦江町、徳之島町、伊仙町
  • 沖縄県名護市

オススメ②コワーキングスペースのある地域

コワーキングスペース検索」と呼ばれるまとめサイトがあります。

パソコン作業がメインの職種の場合であれば、快適なインターネット環境と作業場さえあればどこでも同じように働きやすいです。

ですのでおしゃれなカフェなどでも働けますが、チームとなるとそうは行かないと思いますので、各地域にあるコワーキングスペースを見つけてそこを中心にワーケーションスペースを見つけると良いかと思います。

オススメ③海外デジタルノマドスタイル

チェコの宿での画像
作業しやすいチェコの宿
ウクライナのカフェ画像
ウクライナのお気に入りのカフェ

海外だと日本よりもコワーキングスペースが安くさらにネット環境などが快適な場所はいくつでもあります。

僕のスタイルで、ワーケーションと言うよりどちらかといえば、リモートワークよりな実体験です。

各国に一つくらいは探せばコワーキングスペースか、もしくは作業できそうなカフェなどの環境は見つかります。

実際、僕も、ヨーロッパをオランダ近辺からウクライナまで縦断しながら各国のカフェで収益メインのサイトへ記事を毎日更新する生活を送っていました。

以外にその辺で作業しやすい場所というのは見つかるし(アフリカとかだと難しいと思いますが)、旅慣れしている人だったら余裕だと思います。

もっとも、いきなりチームメンバーで統率を持ちながらこのような頻繁に移動しながら作業していくのは到底できないと思うので最初はバンコクあたりが無難だと思います。

バンコクの作業しやすいカフェ画像
コワーキングスペースだけでなくチームで作業できそうな場所はある。バンコクの作業しやすいホテル併設のカフェエリアの画像

バンコクであれば、日本よりもコワーキングスペースも多く、作業しやすく、ネット環境もよく、食生活も日本レストランだけの繁華街があるほど日本食も充実しています。

作業環境という面に絞れば基本的に日本であるものはバンコクにもある。と言っても良いくらい揃っているし社員も比較的に管理しやすいかなと思います。

「海外展開しようにも、海外に適応できそうな社員がいない」と言う場合への慣らしとしてまずはバンコクという地でワーケーションを実施するのはアリだと思います。(移動費もLCCを使えば安くすみます)

オススメ④フリーランスビレッジで開催したエリア

【対談】ワーケーションのイベント主催者に開催後の本音話しをインタビューしてみた
フリビレ内で開催したワーケーション(倉敷)での画像

過去に弊社フリビレ陣では「逗子」「倉敷」でワーケーションを開催しました。

これは以前、【対談】ワーケーションのイベント主催者に開催後の本音話をインタビューしてみたの記事でインタビュー記事を僕が書いています。

オススメ⑤国際スタイル

最後に少しハードルが高いのですが国際的な方法でワーケーションするオススメの方法を紹介します。

「Co-Living」という多くの人が聞きなれないと思う言葉があるのですが、これは「働く場所に滞在する」泊まれるコワーキングスペースのような場所で働くことを言います。

「Co-Living」専用の施設はヨーロッパなどで見られており、数ヶ月単位で期間限定でそこにいる人たちと暮らしながら仕事をこなします。

海外と仕事をしたい。という企業の方針がある場合は社員を「Co-Living」に送り込んで、そこの人たちと仲良くなって一緒に仕事をする。ということはやる気さえあれば可能でしょう。

欧米では2000年代の段階でワーケーションの言葉が普及していました。こうした施設の登場を見ると、要するに日本より2手3手は進んでいますね。

まとめ

企業向けのエリア、個人向けでオススメできそうなワーケーションの手法というのは変わるかなと思います。

企業だとどうしてもフットワークが重くなってしまうので可能な限り会社の所在地から近辺で始めるとプロジェクトが挫折しにくいかなと思います。

個人であればぜひ、世界を放浪しながらその辺の人と仲良くなって一緒に作業会か何かしてみると良いかと思います。

まだスタンダードではない働き方の中での出会いは良い繋がりを生むんじゃないかなと思っています。

フリーランスビレッジでは時折、ワーケーションのイベント開催したりと、リモートワーク導入に関しても積極的です。

共同で開催や何か導入に関するお手伝いの依頼などあればお気軽にお問い合わせ(HOME画面)から連絡ください。。

この記事を書いた人

よしいたけ

海外ノマド歴3年目のよしいたけ。海外の複数拠点にしつつ個人でEC物販→メディア運営→Web制作を経験。Reactを用いた個人サービス開発を行う傍らでWebライティング(テック分野など)や、運営サイトの収入、サイト運営代行、Web制作系の受託などの複収入で生計を立てながら理想のライフスタイルを追求をしている。

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