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2020.01.26

ブログ

海外ノマド勢は筋トレを継続すると人生良くなる件について

筋トレを始めてもいつも3日坊主だったよしいたけです。

そんな僕がなんと、筋トレを開始して早半年近く経過しました。

筋トレ公園1
4ヶ月間、筋トレしていた公園にある無料器具(ジョージア)

というのもこれは割と奇跡なんですが、ジョージア(コーカサスエリアの国、別名グルジア)へ訪れた際に軽い気持ちで運動を始めたら思いの外ハマり、更にムキムキの筋トレ仲間も見つかったことにより継続することができました。

ジョージアへ訪れる前に、ベトナムの夜間に強い動機で意識が少し危ういことが生じたのですが割とそれもきっかけとしては大きかった気はします。

さて、そんな筋トレを気がついたら続けられている僕ですが筋トレを継続することで、マジで人生変わったなと感じることが起こったので海外ノマド勢はやった方が良い。ということに気がついてしまったのでシェアします。

果たして海外ノマド勢が筋トレを続けることでどう良くなるのでしょうか。

・時差ボケをぶっ飛ばす目覚めの良さ
・海外の病院に怯える回数がへる
・筋トレは国境を超える
・治安が良くなる(自分の周囲)
・パートナーが不要な身体になる(まだ見ぬ世界)

良く言われる「健康になる」とか「異性にモテる」などは当然のことですが、海外ノマド特有の嬉しいことを簡単に挙げるだけでも上のメリット5つは少なくとも享受することができます。

時差ボケをぶっ飛ばす目覚めの良さ

ジョージアのトビリシにおける海外生活の朝画像

僕は日本の一般人の3倍くらいは朝が苦手な気がしてるのですが、前より朝に強くなりました。

感覚値でしか無いんですが朝の目覚めが明らかに変わりました。

筋肉痛が喜びの悲鳴に感じられるようにはなりましたが、それとは別に「筋トレ中の試練に比べれば朝お布団から出るのって屁をこくようなもの」という意識に変わりました。

そのため、国が変わっても割と朝に強くなりました。

とはいっても、僕の場合は朝起きる苦手ベースが底辺の底辺レベルであるため、「底辺の底辺」→「底辺」へグレードアップしたくらいです。

とはいえ、より良くなっていることには変わりません。海外ふらついている放浪者の皆さんには朗報です。

海外の病院に怯える回数がへる

筋トレ公園3
筋トレのできる公園に捨てられていた人形

海外ノマド勢は、若いうちはいいのですが、ある程度の年齢層になると病院は割と身近な存在になります。

国内の病院ならまだいいのですが、海外の病院は事情やレベルが国やエリアによって千差万別のため可能な限り避けて通りたい道です。

あくまで知り合いの1人がジョージア(グルジア)にある歯医者へ訪れた際に遭遇したことです。

なんと歯医者さんが手袋をはめずに素手で歯の治療をして、しかも看護師さんと世間話でわちゃわちゃ楽しそうに話していたとのこと。

日本人の感覚だと不安にしかなりません。(確かその方は結局、治療がうまくいかず日本へ帰って治療したそうです。)

僕は僕で、誤って?タイの私立ではなく公立病院へ訪れたことによって盲腸と誤診を受けて腹を切られる寸前までいきました。

60代で年金で世界周回している特殊なおじいちゃんと出会ったことがありますが膝がやられて思うように旅ができていませんでした。

具体例はここまでにして、海外で自由に旅する代償として病院への恐怖はつきものなのですが筋トレをして身体を丈夫にしておけばそれだけ病院のお世話になる可能性も減るものです。

運動することによって病気になるリスクが減ることは周知の通りだと思いますし、何より自分が健康になっているという意識が安心感をもたらしてくれます。

結果として病院を恐れる回数が減ります。海外ノマド勢も中年層がこれから増えると思いますが、筋トレは是非やっときましょう。と言いたい。

筋トレは国境を超える

ジョージアのゴリ

男性陣であれば言語を飛び越えて世界中で通じるのは下ネタとはよく言ったものなのですが、筋トレも同様です。

お互いが筋トレをしているというだけでお互いに親近感がわきます。

僕はジョージアの公園で毎日筋トレをしていたのですが60を超えるおじいちゃんやテコンドーマスターと言葉こそ対して交わしませんでしたが「お互いは筋肉を鍛えている存在」という共通認識を通じて言葉を飛び越えて仲良くなったりしました。

宿にいるインド人とも筋トレの話である程度は盛り上がることができました。

筋肉の話は国境をマジで超えます。ただし、「筋トレでマウンティング」してくる輩も一定多数いるので要注意です。

筋肉がある俺の方が正しいでしょ、という前提で科学的に正しいのかイマイチ分からない手法を押し付けてきたりします。こればかりはデメリットなのでそういう人たちとは可能な限り距離を取っていきましょう。

たまに、筋肉がつき過ぎてしまったが故に中学生の延長線上のような悲しいメンタルで相手を見下す人もいるようです。なんでも程々が一番ではないでしょうか。

治安が良くなる(自分の周囲)

半飼いされているジョージアの野良猫

海外ノマド勢にとって身ぐるみがいつでも剥がされる可能性は日本にいるよりも遥かに高いと思います。

実際のところ、最近のフリーランスブームのノマドの方々は僕の偏見ですがあまり旅が好きではなく、合理的に快適だから安全で安心な国だけを回っている方が多いようなのでそうした方々は大丈夫だと思います。

ですが、本当に旅好きからノマドになったタイプの人は割と治安がグレーなところにも飛び込んだりするものです。

その際に、最初に襲撃犯から狙われるのは誰かといえば力が弱そうな人。

自分が仮にお財布からお金を抜き取ろうと思うのなら、最悪バレても力づくで逃げ切れそうな人を選ぶはずです。

見た目がガチムチであれば優先順位では下になるはずですし、自分の周りにいる人がひ弱でも自分がガチムチであれば犯罪に巻き込まれる可能性は下がることでしょう。

たった筋肉が凸凹しているだけで身の回りの治安をセーフティにしてくれると考えればいかに筋トレが安上がりでみんなハッピーにできるのかは言うまでもないですね。

パートナーが不要な身体になる(まだ見ぬ世界)

筋トレ2
ジョージアにあるジム

僕はこの域に到達していないのですが、ジョージアで4、5ヶ月近く、一緒に筋トレしたムキムキの仲間は達していました。

彼は自分の筋肉を見つめることで精神的な充足を得ています。筋トレ後に肥大化したその身体をニタニタしながら

側から見るとサイコパス、映画でいうところジョーカー地味たところがあるのですが、本人はただ自分の筋肉を愛でたいだけのようです。

性欲もあまりないそうですが、自分の筋肉をまさぐることによって悦びと充足を得ているようです。

流石にここまで僕は到達しなくて良いんですが、海外ノマドにガチなタイプの人は孤独になりがちです。

僕もジョージアの拠点を見つけるまではすぐ様に転々としていたし、あまり日本人と絡まないようにしていた節もあり(旅マウンティングが好きでないから)、最近まではかなり孤独でした。

筋肉を極めるとセルフで精神的充足が得られる可能性があります。

まとめ

「筋トレし過ぎると脳みそも筋肉みたいになりそうでいやだなあ」

「無神経な体育会系マンになりそうでなんだか敬遠したい」

と思っている人も、仮にそうなってしまったとしてもそれを上回る良いことが待ち受けています。

こんなことをいう僕自身はまだ腹筋も割れていないし、筋肉もそんなにあるわけではないのですが、その程度の自分でもすでに上記のメリットを感じています。

60代を超えても世界格好を飛び回れる身体を手にして「あの爺さん若けぇ」と言われたいと思いませんか。

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