MENU CLOSE
記事

2020.03.08

ブログ

未経験・初心者フリーランサーがライティングで月5万円稼げるようになった話

こんにちは、現在東ヨーロッパのジョージアで日本語教師をしながらフリーランスのライターとして働いているだーつーです。ジョージアでフリーランスとして働き始めて半年となりました。

ジョージアでは月5万円あれば最低限の生活ができるといわれています。そのため、私はフリーランスとして活動を始める最初の目標として、まずは月5万円を稼げるように目標を立てました。

今回は私がライティングで月5万円を稼げるようになった方法をご紹介します。

アウトソーシングサイトに登録

初めに、私はランサーズとクラウドワークスに登録しました。個人情報等の基本情報を入力しフリーランスとしての活動を始めました。

トップライターのプロフィールを真似してプロフィールを作成

ランサーズではトップライターのランキングが掲載されており、そこから彼らのプロフィールを見ることができます。彼らのプロフィールの書き方を真似することで、綺麗に整ったプロフィールを作成することができました。

自分の経歴と資格を記入し、どのようなジャンルを得意としているかをプロフィールに記載しました。また、1日にどれだけの時間稼動できるかを具体的な数字で書きました。

提案文のテンプレートを作成し、入札への参加件数を増やす

ライティングの仕事受注件数を増やせば、それが自分の実績となり、発注者へアピールに繋がります。そのため、まずは仕事の受注件数を増やすために積極的に入札に参加しました。

入札への参加を効率的にするため、提案文のテンプレートを作成し入札の参加件数を増やしました。

実績を作る

ライティングの実績を上げれば、入札の採用率が上がり、仕事のオファーがくることもあります。私は、以下の方法で実績を作りました。

金額に関係なく仕事を受け、仕事の受注件数と評価を高める

仕事の受注件数と評価が高ければ、仕事へのオファーや入札の採用率が上がるので、初めは文字単価が非常に低い仕事でも多く請けました。

金融や株、不動産といったライティングの需要が高いものの知識があれば、初めから高単価で記事を書くこともできるでしょう。しかし、私は全くこれらの知識は無かったためプロフィールに書いた得意とするジャンルだけではなく、書けそうな記事があれば全て応募していました。

仕事の発注者から貰えるマニュアルなどでライティングの知識を得る

仕事を受注すれば、発注者からライティングに関する基礎知識をまとめたマニュアルをもらえました。それらを熟読して記事の書き方やSEOについての知識を得ました。

また、インターネット上に掲載されているブログやYoutubeも学習の助けになりました。

知り合いの力を借りて、ブログ等に寄稿し実績を作る

クラウドワークス等でライティングの仕事を請けても、それを自分の実績としてクラウドワークス等のプロフィールに記載することが、ほとんどの場合許されませんでした。

そのため、ジョージアに住むフリーランスの方にブログ等に寄稿させてもらえるよう依頼し、寄稿した記事を実績としてプロフィールに掲載しました。

仕事の受注件数が増えることで入札率や文字単価が上がり、目標を達成

ライティングを始めてすぐは1文字0.1円は当たり前でしたが、仕事の受注件数が20件を越えたあたりで、案件の採用率が上がり1文字1円の長期案件に採用されました。

また、単発の記事への寄稿なども積極的に行うことで、ライターを始めて3ヶ月で月間5万円を達成することができました。

まとめ:ライターとしてステップアップするためには専門性を身につける必要がある

以上が私が初心者からライティングを始めて、月5万円を稼げるようになった方法です。5万円の収入を得られるようになり、ジョージアでの生活はできるようになりましたが日本で生活することはできません。

ライターとしての収入をより高めていくためには、高単価の案件を得る必要があります。しかし、高単価の案件を書くためには専門的な知識が必要であり、知識が無ければ5万円以上の収入を得ていくことは難しいと感じています。

そのため、現在はライティングの仕事をしながら、自分が得意とするジャンルの書籍を読むなどして専門性を高める活動をしています。

最新の記事

カテゴリー