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2020.05.30

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ライターの収入を上げる!おすすめのジャンルを紹介 

こんにちは東欧のジョージアで日本語教師とライターをしているだーつーです。

私に限らず、海外でフリーランスのライターとして仕事をしている人はたくさんいますが、ライターを始めてある程度経験を積んだ中級のライターが直面するのは収入が一定のところから上がらなくなるという問題です。

ライター業をある程度の期間続けていても、文字単価の低い案件ばかりを受けていては収入を上げることはできません。

また、収入を上げるために、低い文字単価でも1日に書く文字数を増やせば収入は上がりますが、ある程度のところで止まってしまいます。

このため、ライターとしてより収入をあげていくためには文字単価が高い案件を受注していく必要があります。文字単価が高い案件は、一定のジャンルに多く見られるのでそのジャンルを書けるようになればライターとしての収入を上げることができます。

そこで、今回の記事ではライターで収入を上げられる文字単価の高いおすすめのジャンルを紹介します。

ライティング案件の中で文字単価が高いジャンルとは?

ライティングの案件の中でも専門知識が必要なジャンルでは、文字単価が高くなります。また、ブログなどの購読者数が多く需要が高いジャンルでも文字単価が高くなります。

具体的に文字単価が高いといわれているジャンルは以下の通りです。

  • 医療
  • 転職
  • 美容
  • 金融
  • 投資
  • 不動産
  • ファッション

ライターとして文字単価の高い案件を受注するためには、これらのジャンルに関する知識を身につけることが必要です。

しかし、専門知識を身につけるためにはある程度勉強の時間が必要です。さらに、ジャンルによっては資格所有者だけが書ける案件もあり、人によってはエントリーすらできない案件もあります。

では、この中で比較的案件を受注しやすいおすすめのジャンルは何なのでしょうか?

おすすめのジャンルは美容

単価が高いジャンルの中で、案件がとりやすいのは「美容」に関するジャンルです。 美容は、女性の多くが興味を持っているジャンルのため非常に人気と需要が高いです。

このジャンルの中でも、特に「ダイエット」、「脱毛」、「メイク」は非常に人気の高いトピックです。

文字単価は高いもので3円以上のものがあり、受注することができれば非常にありがたいです。

では、次に美容ジャンルをオススメする具体的な理由を以下の通りまとめました。

専門的な知識を必要としない案件もあり、エントリーしやすい

美容のジャンルには、店舗紹介の記事など専門的な知識がなくても書ける案件も多いため、美容ジャンルに関するライティング経験や知識が無くとも案件にエントリーしやすいです。

案件をこなしながら専門知識を深められる

美容の案件には、脱毛やエステサロンの店舗紹介の記事以外にも、脱毛方法といった専門知識が必要な記事を書ける機会があるため、案件をこなしながら美容に関する専門知識を深めることができます。

案件の数も多いため、次の案件を受けられる

美容に関する記事を担当した経験があれば、別の美容に関する案件を受注できる可能性が上がります。

美容系ライターとして実績があがれば、高単価案件のオファーも来るでしょう。

男性でも案件を受けられる

女性ライターのみを募集する案件もありますが、基本的には他のジャンルと同様、男性でも案件を受けることは可能です。

最近は「メンズ脱毛」といった、男性の美容に関するライティング案件も多いため、男性ライターの需要も高まっています。

関連知識を得られる

「美容」のジャンルの中には、多くのトピックがあります。さまざまなトピックについて記事を書けるようになれば、美容に関する関連知識を得ることが可能です。

例えば、「健康食品」や「サプリメント」などのトピックでは、「薬事法」の知識を得ることができますし、「ダイエット」のトピックでは、栄養についてや運動についての知識を学ぶことができます。

その他にも美容に関する記事を書くことで、別のジャンルやトピックにも対応できる知識を得ることが可能になります。

まとめ

以上が ライターの収入を上げるためのおすすめのジャンルです。

「美容」は他の高単価案件が多いジャンルに比べて、案件を獲得しやすいジャンルです。ライターとしての経験が浅くとも、美容に関する知識を持っていれば早い段階から単価の高い案件を獲得することもできるでしょう。

ジャンルを問わず、専門性が上がれば、記事を書いてもらえるようにオファーがきますし、さらに良い文字単価や記事単価で仕事をすることができます。

ただし、書けるジャンルはある程度絞ることをオススメします。仕事を発注するクライアントにとっては、幅広いジャンルを書けるライターよりも、一定のジャンルに特化しており、かつ実績のあるライターに仕事を任せやすいからです。

ライター業の収入を上げ、上級ライターを目指していきたい方は書けるジャンルを絞って専門性を上げていきましょう。

この記事を書いた人

だーつー

大学卒業後、会社員として7年間勤務。とあることがきっかけで、海外への旅行経験もないまま30歳で海外移住を決意し、退職→ジョージアへ。現在ジョージアで日本語の教師をしながら、WEBライターとしても活動。現地で収入を得ながら、ジョージア語の習得を目指して勉強中。

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