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2020.06.26

ブログ

ライティングのスピードを今よりも早くする8つの方法

こんにちは、だーつーです。海外でノマドとして生活している方の中には、私と同じようにライティングで仕事をしながら生活をしている方も多いと思います。

そんなライティングで得られる収益は、記事を執筆するスピードと直結しており、ライティングのスピードを上げることができれば、 1日の時間を有効に活用することができるようになります。

しかし、ライティングのスピードを上げることは意外に難しく、方法論を知らなければスピードを上げることができません。

特に、スピードが上がらないことは初心者ライターにとって大きな壁となるでしょう。

そこで、今回の記事では、ライティングのスピードを上げる方法を紹介します。

書くことを整理する

まず、ライティングのスピードを上げるために必要なのは、何を書くのか事前に整理することです。

ライティングスピードが上がらない原因は、何を書くのか、どうやって書くのかが定まっていないからです。

ライティングスピードを早くするためには、記事のトピックを明確にさせてから、記事などで情報を集めて、整理することが必要です。

見出しを先に作る

記事に書く内容が整理できれば、先に記事の見出しを作成しましょう。

見出しとは、記事の要点を示す重要な言葉であり、記事の論理展開の骨組みとなる要素です。

このため、骨組みを先に完成させてしまえば、中身の文字数を調整するだけの作業になるため、無駄な時間を費やす必要がなくなります。

また、見出しに整合性が取れれば、どれだけ見出しの中身が大きくなろうとも記事全体の整合性がなくなることはありません。

言葉使いや語調を気にせず書いてみる

見出しができれば、見出しごとに中身を書いていきましょう。ただし、ここでは言葉づかいや語調を気にせずに、ライティングすることが重要です。

一文ごとに言葉使いや表現を調整していくよりも、とりあえず文章全体を書き上げてから、言葉使いを調整していく方が時間を効率的に使うことができます。

記事を書き上げるまで手を止めない

だらだらと時間を使って記事の作成に時間をかけてしまうと、せっかくの集中力がなくなってしまいます。

集中力は1度途切れてしまうと、再度集中力を高めるのに時間が必要になるため、中途半端に記事の執筆を止めてしまうと時間が非常に無駄になります。

このため、記事は1度書き始めたら最後まで書き上げるようにしましょう。

ただし、集中力が継続できる時間は限られているため、1時間執筆した後は5分間休むというように、作業をルーティーン化すれば集中力を高く維持できるためおすすめです。

記事作成に制限時間を設ける

記事作成に制限時間を設けるのは、ライティングのスピードを上げることに大きく役立ちます。

例えば、2,000文字の記事を1時間で書き終えるというように、制限時間を設ければ、なんとしても時間内に書き上げようと集中力が持続しやすくなります。

また、時間を意識して作業をくり返すことで、何文字書くには何分かかるといった現状の自分の執筆スピードを数値化することができます。

自分の執筆スピードが把握できれば、スピードをより速められるように戦略が立てやすくなるのです。

さまざまな案件を受ける

ライティングのスピードを上げるためには、上記のようにスピードアップの方法について理解をするだけではなく、実際にスピードアップ方法を実践することが必要になります。

このため、受注する案件をたくさんこなしながら、実践を積んでいきましょう。

得意なジャンルを作る

ライティングに得意なジャンルを作ることができれば、調査や情報収集の時間を削減することができ、さらにスピードを上げて記事を書くことができます。

このため、得意なジャンルを作れるよう、一定のジャンルの案件を受注したり、日頃から本を読んだりして知識を深めてください。

タイピングを早く正確にできるようにする

タイピングスキルの高さも、記事の執筆スピードに関係しています。

ブラインドタッチができなければ、執筆中にタイピングミスがあっても、気がつかずにある程度のところまで書き進んでしまいます。

もし、文中に誤りを見つけた場合には、ミスした箇所に戻ってから修正するというように無駄な時間が発生しています。

1回の文の記入では、時間に大きな差が出ませんが、文字数が多くなればなるほど大きな差が出てしまいます。

このため、タイピングゲームなどでタイピングスキルを上げていきましょう。

まとめ

以上がライティングのスピードを今よりも早くする8つの方法になります。

他にも、ライティングスピードを上げる方法はありますので、今回ご紹介した方法以外にも、ご自身でスピードアップができるコツを見つけていってください。

ただし、ライティングのスピードも大事ですが、記事内容の質もこだわらなければなりません。

せっかく早く記事が書けても修正が多ければ、結局時間がかかってしまうからです。

ライティングを行う際は、執筆スピードと同時に、記事の質を維持できているかどうかも考慮してください。

この記事を書いた人

だーつー

大学卒業後、会社員として7年間勤務。とあることがきっかけで、海外への旅行経験もないまま30歳で海外移住を決意し、退職→ジョージアへ。現在ジョージアで日本語の教師をしながら、WEBライターとしても活動。現地で収入を得ながら、ジョージア語の習得を目指して勉強中。

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